So-net無料ブログ作成
検索選択

ツイッターで民主党参院議員16人のなりすまし出現 大半が改選期で困惑(産経新聞)

 140字以内の短いつぶやきをインターネット上に投稿する「ツイッター」をめぐり、民主党の参院議員16人のなりすましが存在していることが分かった。いずれもエープリルフールの4月1日に開設。同時刻に「友愛!友愛!」と同じ投稿をしていることなどから同一人物によるいたずらとみられる。なりすまされた議員の大半が次期参院選に出馬するため、議員らは「選挙妨害になりかねない」と対応に苦慮している。

 なりすましにあったのは、ネット選挙運動解禁を検討している与野党実務者協議会の桜井充座長をはじめ、藤本祐司・国土交通政務官など民主党の参院議員16人。このうち、12人は7月に想定される参院選の立候補予定者。議員本人の顔写真を掲載、公式ホームページ(HP)へのリンクが張られ、プロフィル欄もほぼ正確に記載されている。投稿も「議員会館で昼飯です」「地域なくして日本の成長なし」などと議員本人を装う内容となっている

 一方で、4月1日午後11時36分には、15人のなりすましが「友愛!友愛!」と鳩山由紀夫首相の公式ツイッターに話しかけるような投稿をしたり、翌2日には「エイプリルフール『twitter議連』はいかがでしたか」と犯行声明とも受け取れるような内容が投稿された。なりすましの多くは互いにフォロー(読者登録)し合っており、同一人物によるいたずらとみられている。

 なりすましを公式ツイッターと思いこんでフォローするユーザーも現れている。桜井氏の事務所では4月、支援者から「4月1日以来、ツイッターを更新してないけどどうしたのか」との問い合わせがあったため事態を把握し、公式HPで注意を呼びかけた。5月28日に気づいた大久保勉氏の事務所では「選挙中に変な投稿をされ、有権者から本人によるものと間違えられたら困る。どうしたらいいのか」と困惑する。

 なりすまし対策について、米ツイッター社は公式HPで「混乱させる意図が明らかな場合は削除する」としている。

【関連記事】
ネット解禁でも「投票に行かない」という若者のつぶやき
参院選のネット戦術 千葉「街頭演説を動画で紹介」
テレビ局×「つぶやき」 反応即時 番組の盛り上げ役
ネット選挙運動、参院選から解禁で最終合意
ネット選挙運動の一部解禁 若者投票率アップに期待
iPadが上陸

辻元・国交副大臣が辞表提出(読売新聞)
<火災>民家全焼、焼け跡から遺体 愛知・田原(毎日新聞)
自治体救援隊が技術伝授=地震時応急で日中協力(時事通信)
【くらしナビ】おいしい東京水 中井美穂さんらPR 来月5、6日イベント(産経新聞)
身ぶりと音声で生活機器を操作―産総研が障害者支援システムを開発(医療介護CBニュース)
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

ミミガー

お小遣いくれるって言うから、肉バイブやってきた!!
buta-infr.net/art/89mztfa
by ミミガー (2010-06-06 10:08) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。