So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

「7月11日投票」掲示板作ったが…業者やきもき(読売新聞)

 鳩山首相の突然の辞任、菅新首相の選出など政局がめまぐるしく動く中、今夏に迫ってきた参院選用の選挙ポスター掲示板製造がピークを迎えている。

 「シナノスクリーン工芸」(長野県千曲市)では、予想されていた最短の投票日「7月11日」の日付が入った掲示板2万6000枚の製造を急ピッチで進めていた。今国会の会期延長によるずれ込みにも備え、「11日」の文字の上から張る「25日」のシールも準備している。

 同社の山口和紀会長(70)は「有力視されていた7月11日に合わせて5月の連休明けから準備してきたが、鳩山首相辞任のニュースを聞いた瞬間に日程のずれ込みが頭に浮かんで対応を急いだ。早く日程を確定してほしい」と話している。

首相動静(6月12日)(時事通信)
天皇、皇后両陛下 世界最大級の淡水魚水族館視察 岐阜(毎日新聞)
細野氏「架空、違法支出ない」=領収書公開、漫画や衣料品計上−荒井氏事務所費問題(時事通信)
長妻氏 子ども手当「満額支給非常に難しい」(産経新聞)
超党派で「財政健全化検討会議」…首相所信表明(読売新聞)

ツイッターで民主党参院議員16人のなりすまし出現 大半が改選期で困惑(産経新聞)

 140字以内の短いつぶやきをインターネット上に投稿する「ツイッター」をめぐり、民主党の参院議員16人のなりすましが存在していることが分かった。いずれもエープリルフールの4月1日に開設。同時刻に「友愛!友愛!」と同じ投稿をしていることなどから同一人物によるいたずらとみられる。なりすまされた議員の大半が次期参院選に出馬するため、議員らは「選挙妨害になりかねない」と対応に苦慮している。

 なりすましにあったのは、ネット選挙運動解禁を検討している与野党実務者協議会の桜井充座長をはじめ、藤本祐司・国土交通政務官など民主党の参院議員16人。このうち、12人は7月に想定される参院選の立候補予定者。議員本人の顔写真を掲載、公式ホームページ(HP)へのリンクが張られ、プロフィル欄もほぼ正確に記載されている。投稿も「議員会館で昼飯です」「地域なくして日本の成長なし」などと議員本人を装う内容となっている

 一方で、4月1日午後11時36分には、15人のなりすましが「友愛!友愛!」と鳩山由紀夫首相の公式ツイッターに話しかけるような投稿をしたり、翌2日には「エイプリルフール『twitter議連』はいかがでしたか」と犯行声明とも受け取れるような内容が投稿された。なりすましの多くは互いにフォロー(読者登録)し合っており、同一人物によるいたずらとみられている。

 なりすましを公式ツイッターと思いこんでフォローするユーザーも現れている。桜井氏の事務所では4月、支援者から「4月1日以来、ツイッターを更新してないけどどうしたのか」との問い合わせがあったため事態を把握し、公式HPで注意を呼びかけた。5月28日に気づいた大久保勉氏の事務所では「選挙中に変な投稿をされ、有権者から本人によるものと間違えられたら困る。どうしたらいいのか」と困惑する。

 なりすまし対策について、米ツイッター社は公式HPで「混乱させる意図が明らかな場合は削除する」としている。

【関連記事】
ネット解禁でも「投票に行かない」という若者のつぶやき
参院選のネット戦術 千葉「街頭演説を動画で紹介」
テレビ局×「つぶやき」 反応即時 番組の盛り上げ役
ネット選挙運動、参院選から解禁で最終合意
ネット選挙運動の一部解禁 若者投票率アップに期待
iPadが上陸

辻元・国交副大臣が辞表提出(読売新聞)
<火災>民家全焼、焼け跡から遺体 愛知・田原(毎日新聞)
自治体救援隊が技術伝授=地震時応急で日中協力(時事通信)
【くらしナビ】おいしい東京水 中井美穂さんらPR 来月5、6日イベント(産経新聞)
身ぶりと音声で生活機器を操作―産総研が障害者支援システムを開発(医療介護CBニュース)

<ビオトープ>国内最大級 産廃処分場が大変身 北九州(毎日新聞)

 埋め立てから20年以上放置した間に、500種以上の動植物や昆虫が生息するようになった北九州市若松区響町の産業廃棄物処分場跡地が22日、国内最大級のビオトープ「響灘ビオトープ」として仮オープンした。環境省が絶滅危惧(きぐ)種に指定するベッコウトンボなど貴重な動植物、昆虫もおり、市は今後観察道などを整備し、2012年春に正式オープンさせる。

 ビオトープは多様な生物が生息する空間。響灘ビオトープは広さ約48ヘクタールで、国内最大級とされてきた滋賀県長浜市の「早崎内湖ビオトープ」(17ヘクタール)の約3倍。

 市は80〜86年、産廃などを埋め立て、その後長年放置していた。ところがやがて凸凹の地形に湿地帯や淡水池、草原が自然に生まれた。市は2002年ごろ、変化に気付き、産業用地にする計画を見直し、ビオトープとして整備することにした。これまでにチュウヒやコアジサシなど鳥類237種類、植物284種類、トンボやメダカなど24種類を確認している。

 この日は初のエコツアーを開催。長男武君(10)と参加した同市八幡西区の会社員、村口良さん(40)は「産廃処分場だった土地がこれだけの自然に生まれ変わって驚いた。人の手が入っていない自然が楽しめた」と話していた。

 正式オープンまでは毎月1回のエコツアー時だけ開園。入場無料。問い合わせは、市環境モデル都市推進室(093・582・2239)。【佐藤敬一】

【関連ニュース
伊賀の産廃最終処分場:公害調停申請 水質調査の井戸新設を 国が中間案 /三重
中津川の産廃施設建設:住民の会、許可撤回求め署名 3万1516人分、県に /岐阜
県境産廃問題:09年度までに対象の6割撤去 八戸地域対策協に報告 /青森
県境産廃問題:産廃の6割撤去、12年度で完了へ /岩手
中津川の産廃施設建設:市の主張に疑問 再考求める要請書で知事 /岐阜

<事業仕分け>第2弾で38事業廃止 「政治銘柄」にメス(毎日新聞)
PCI背任、元社長ら無罪確定へ 東京高検が上告断念(産経新聞)
農水相不信任案、提出を検討=自民(時事通信)
ウイルス、酢で防げ…宮崎市が無人ヘリで散布(読売新聞)
カビ・クモで会場変更の仏像展、国宝お目見え(読売新聞)

青木氏後継に長男の一彦氏=参院島根で自民県連(時事通信)

 自民党島根県連は17日、選挙対策委員会を開き、夏の参院選の島根選挙区に、体調不良で出馬を断念した青木幹雄前参院議員会長の長男で秘書の青木一彦氏(49)を擁立することを決定した。18日にも党本部に公認申請する。
 青木氏の突然の不出馬を受け、県連は公募を行わず、話し合いにより全会一致で一彦氏擁立を決めた。この選考過程について、洲浜繁達県連幹事長は松江市内で記者会見し、「今日までの青木議員への厚い支持を継続、拡大できる一彦氏が最適任」と説明した。 

<小1虐待>母を書類送検 暴行手助けした疑い 三重・鈴鹿(毎日新聞)
カンボジア国王迎え両陛下が宮中晩餐会(産経新聞)
<始祖鳥>飛べなかった…翼で体重支えきれず 英チーム結論(毎日新聞)
堀内氏が“選挙始球式”王さんから「目指せ!総理大臣」(スポーツ報知)
土地改良区で着服、接待や「自民党費に使った」(読売新聞)

<もんじゅ>ナトリウム温度が一時上限値超え 警報が作動(毎日新聞)

 日本原子力研究開発機構は8日、試験運転中の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市、28万キロワット)の原子炉建物(管理区域)で同日午後4時45分ごろ、原子炉を冷やす1次系ナトリウムの温度が一時的に上限値を超え警報が作動したと発表した。警報は午後5時1分に解除し、周辺の環境や試験継続に影響はなかったという。

 温度が上昇したのは、原子炉を止めて点検する際に原子炉を冷やす1次メンテナンス冷却系配管。ナトリウムは220〜230度の間に制御しているが、上限値の250度を超えると警報が鳴る。【酒造唯】

【関連ニュース
もんじゅ:再開に期待と懸念
もんじゅ:運転再開 火災から14年ぶり
もんじゅ:地元の要望、国が受け入れることで合意 再開へ
もんじゅ:冷却系配管で高温警報
もんじゅ:5月6日運転再開を発表

<詐欺>「コピー機故障」と偽り代金だまし取る 無職男逮捕(毎日新聞)
JR埼京線で人身事故、全線で運転見合わせ(読売新聞)
公務員の労働基本権 ILOで回復表明へ 仙谷担当相(産経新聞)
女性店長「出て行け」、チェーンソー男退散(読売新聞)
錦市場などツイッター活用 商店街活性化に一役(産経新聞)

<規格外野菜>2〜5割安 ジャスコ野田阪神店(毎日新聞)

 天候不順で野菜の値上がりが台所を直撃するなか、イオンは23日、大阪市福島区のジャスコ野田阪神店で「規格外野菜」の安値販売を始めた。25日までの期間限定で、曲がったキュウリなど約15品目(計約3トン)を2〜5割安く提供する。

【写真特集】白いイチゴが人気 その名も「初恋の香り」

 キャベツ150キロが1時間で売り切れるなど、開店直後から買い物客が殺到。同区の主婦、辻本早苗さん(43)は「子供もいるので野菜を買わないわけにはいかない。安いのはありがたい」と喜んでいた。【武内彩】

【関連ニュース】
【写真特集】東国原知事:「てげてげ音頭」でマスコットに対抗? ピーマンキャンペーン
【写真特集】桜島大根:世界一巨大なダイコンをPR さつまあげの具にも
規格外野菜:名古屋のジャスコ3店舗で実験販売 人気集中
野菜高騰:イオン、ダイエーなどがセール 2〜6割引きに

平城京にスイス女性「今ではすっかり奈良の人」(産経新聞)
出張ヤギさんが園児とふれあい(産経新聞)
宮崎の牛、口蹄疫疑い2例目(産経新聞)
<社民党>福島党首、石原知事に発言撤回求める(毎日新聞)
小学校の個人情報入ったUSB紛失 杉並区(産経新聞)

脳損傷リハ「患者中心のゴール設定を」(医療介護CBニュース)

 国際治療教育研究所は4月17、18の両日、「高次脳機能障害 脳損傷リハビリテーション・セミナー」を東京都内で開催した。セミナーには言語聴覚士や作業療法士など約240人が参加。講演した英グラスゴー大応用神経心理学のジョン・エヴァンス教授は、患者の問題を把握するために「フォーミュレーション」を作成して患者と共有し、患者中心のゴール設定を行うといったリハビリでのさまざまなアプローチを紹介した。

 同セミナーは、国内外の専門家の講演を通して、脳損傷に関する基礎知識とリハビリのノウハウの共有を目指す取り組みの一環。
 1日目は、川崎医療福祉大医療技術学部感覚矯正学科の種村純教授が「認知リハビリテーション 最近の動向」と題して、エヴァンス教授が「神経心理リハビリテーションの原理と実践」「記憶のリハビリテーション」「遂行機能のリハビリテーション」について講演した。2日目は、大東祥考・京大名誉教授が「外傷性脳損傷における情動・社会行動障害」について解説し、エヴァンス教授が「情動情緒障害のリハビリテーション」「洞察とアウェアネスの障害のリハビリテーション」「外傷性脳損傷者に対する職業リハビリテーションと職業復帰」をテーマに講演。
 両日とも会場を交えた質疑応答も行われた。

 エヴァンス教授は、自身が指導する神経心理学的リハビリテーションについて、患者の感情や身体の問題、認知障害などの因子の相互作用を記述、表現する「フォーミュレーション」を患者と共有し、患者中心のゴール設定を行う手法を紹介。ゴール設定については、患者の動機付けなどを探りながら、患者にとって意味あるものにする重要性を指摘した。また、設定に当たって患者とディスカッションをするためには、患者自身が自分の行動や考え方をどう変えたいのかのアイデアを出せるような働き掛けが必要との考えを示した。

 セミナーを終えるに当たり、種村教授は「今回のセミナーが契機になって、わが国の高次脳機能障害者に対するリハビリテーションが変わっていくと思う。(エヴァンス教授が紹介した)アイデアをぜひ取り入れていただきたい」と述べた。
 またエヴァンス教授は、「実際に患者と一緒に取り組みをしていく中で、まずinterdisciplinary team(集学的チーム)での取り組みを取り入れていただきたい」と述べ、多職種が連携して取り組む必要性を強調した。

 同セミナーは、24、25の両日に大阪でも開かれる予定で、約300人の来場が見込まれている。


【関連記事】
看護師以外の医療スタッフの役割も拡大へ
介護福祉士に医療の専門知識を―日慢協が新規講座
【中医協】脳血管疾患リハ料、廃用症候群の加算を新設へ
注目される認知症短期集中リハ、意欲などの改善も
高次脳機能障害に向き合う医師

<朝倉市長選>前県議の森田氏が初当選 福岡(毎日新聞)
河村市長「減税こそ最高のサービス」恒久化案提案(読売新聞)
「手当より仕事」自民、参院選で公約案(読売新聞)
<こち亀>両さんの銅像壊される 東京・葛飾(毎日新聞)
<深大寺そば>無断でJASマーク 製粉会社など書類送検(毎日新聞)

たちあがれ日本 略称は「日本」(毎日新聞)

覆面マスク強盗団 警視庁、容疑の3人逮捕(産経新聞)

 警視庁組織犯罪対策2課は、強盗致傷の疑いで、千葉県流山市の無職、洞下英範容疑者(21)ら3人を逮捕した。同課によると、3人は容疑を認めている。

 逮捕容疑は3月16日午前11時40分ごろ、東京都中央区日本橋兜町のカード決済代行会社に覆面マスクをかぶって押し入り、男性社員(51)にモデルガンを突きつけ、「金を出せ、殺したくない」などと脅迫。男性社長(30)から現金約7万円などを奪い、男性社員に骨折などのけがを負わせ逃走したとしている。

 この事件では、韓国籍の白徳男被告(29)が現場で社員に取り押さえられ、強盗致傷容疑で逮捕。白被告は「事務所を襲えば1人100万円の報酬を出すと男に誘われた」と供述している。

<切断両腕>諸賀さんと断定 福岡県警(毎日新聞)
インスリン投与容疑の京大病院看護師、精神鑑定へ(産経新聞)
米子−名古屋間の航空便存続ピンチ(産経新聞)
「国会見たい」急増 ネット視聴最多に 昨年のアクセス数1.5倍、379万件(産経新聞)
療養病床の平均在院日数、前年同月比6.5日増―病院報告(医療介護CBニュース)

鳥取県、私立中生徒へ独自の支援金…全国初(読売新聞)

 鳥取県の平井伸治知事は2日、公立高校の授業料無償化にあわせ、私立中学に通う生徒への独自の就学支援金制度を創設する考えを明らかにした。

 「国の制度では、私立中が支援の網から漏れ、義務教育なのに、高校よりも負担が重いことになる。制度の穴を埋める政策を考えた」としている。

 日本私立中学高等学校連合会によると、同様の制度を自治体が設けるのは初めてという。

 県によると、金額は、高校授業料無償化法に基づく私立高に対する就学支援金と同じで、生徒1人当たり年11万8800円(年収250万円未満の世帯は2倍)を私立中に支給する。6月議会に関連議案を提出し、可決されれば4月分にさかのぼって支給する方針。

 同県内には私立の中高一貫校が2校あり、生徒数は約220人。予算は約3000万円になるという。

秋葉原 防犯カメラ設置…無差別殺傷の現場周辺に34台(毎日新聞)
新潟大ヨット4隻転覆、6人救助…強風の日本海(読売新聞)
鉄工会社従業員、死体遺棄で逮捕=社長殺害もほのめかす−福岡県警(時事通信)
<薬害C型肝炎>全国原告団代表、山口美智子さんが自叙伝(毎日新聞)
「初動捜査の進化必要」足利事件で警察庁長官(読売新聞)
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。